漢方薬局 下田康生堂
野菊花茶(ノギクカ茶)|ほろ苦いノンカフェイン|下田康生堂
野菊花茶(ノギクカ茶)|ほろ苦いノンカフェイン|下田康生堂
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野菊花茶(ノギクカ)ノンカフェイン ── 野に咲く菊のほろ苦い一杯
野菊花茶は、野に自生する菊の花を乾燥させたノンカフェインのお茶です。よく知られる菊花茶(杭白菊など)とは異なり、しっかりとした苦みと野草ならではの力強い風味が持ち味。蜂蜜や甘みのある素材と合わせれば、苦みをやわらかく楽しめます。
こんな方に選ばれています
- 菊花茶は親しんできたが、もう少し個性的な味わいを試してみたい方
- デスクワークの合間に、すっきりとした一杯を取り入れたい方
- ブレンドのアクセントになる、苦みのある素材を探している方
味わい
口に含むと、まず明確な苦みが広がります。一般的な菊花茶(杭白菊など)の甘くやさしい味わいとは大きく異なり、野生種ならではの力強さが感じられます。この苦みが好きな方にはたまらない風味で、飲みにくいと感じる場合は蜂蜜や氷砂糖を加えるとまろやかになります。枸杞の実やなつめとのブレンドもおすすめです。
おいしい淹れ方
基本
乾燥花3〜5gを急須やティーポットに入れ、沸騰したお湯を200〜300ml注ぎます。5分ほど蒸らし、花蕾が開いて香りが立てば飲み頃です。
煮出し
濃いめがお好みなら、乾燥花3〜5gを水300〜400mlに入れ、沸騰後にごく弱火で10〜15分煮出します。苦みが強まるので蜂蜜で調整してみてください。
甘みを加えて
苦みが気になる方は、蜂蜜や氷砂糖を少量加えると飲みやすくなります。枸杞の実やなつめを一緒に淹れるのもおすすめです。
野菊花は風味の力強い素材です。毎日の常飲よりも、2週間程度を目安に間をおいて、1日あたり800ml以内を目安にお楽しみください。
商品情報
| 品名 | 野菊花(のぎくか) |
|---|---|
| 内容量 | 50g(目安:約10〜16杯分) |
| 形態 | 乾燥花 |
| 原産地 | 中国産 |
| カフェイン | 含まない(ノンカフェイン) |
| 価格 | 610円(税込) |
相性のよい組み合わせ
よくある質問
野菊花茶にカフェインは含まれますか?
野菊花茶はキクの花のみを原料とする食品で、茶葉(チャノキ)を含まないため、カフェインは含まれません。お休み前のひとときや、カフェインを控えたい方にもお召し上がりいただけます。
野菊花茶と菊花茶は何が違いますか?
もとになる植物が異なります。野菊花はキク科の野菊(Chrysanthemum indicum)の花を用い、栽培種の菊花(杭白菊など)に比べて苦みが強く、野草らしい力強い風味が特徴です。すっきりとした個性的な味わいをお探しの方におすすめです。
野菊花茶は毎日飲んでもよいですか?
野菊花は風味の力強い素材です。毎日の常飲よりも、2週間程度を目安に間をおいて、1日あたり800ml以内を目安にお楽しみいただくのがおすすめです。胃腸の弱い方は特に、量やペースをほどほどになさってください。
妊娠中の方、授乳中の方は、ご使用前に医師または薬剤師にご相談ください。
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