FAQ一覧

漢方薬に副作用はないのですか?

漢方薬も医薬品ですので、副作用が生じる場合があります。(ただし、一般的に病院でもらうお薬での副作用よりは、 軽いことが多いです。)従って、体質に合ったお薬を、専門の薬剤師にご相談のうえで 服用されることを強くお勧めします。また指示された服用方法を守って頂くことが 大切です。

2018年02月12日

病院のお薬と併用しても大丈夫ですか?

まれに薬がお互いに影響し合って、注意しなければいけない場合もありますので、 西洋薬を服用している場合は、あらかじめお知らせ下さい。一方で、西洋薬と漢方薬を 併用させることで、双方の良いところ、西洋薬の副作用を軽減するなど相乗効果が期待できることも ございますので、ぜひご相談下さい。

2018年02月12日

費用はどれぐらいかかりますか?

当店で調合してお作りする漢方薬(煎じ薬)は、一か月当たり2万円が 目安となります。その他既製品の漢方薬は一か月当たり5000円程度からご用意することが可能です。お客様のご要望に応じて、出来るだけ柔軟に対応させて 頂きますので、まずはご相談下さい。

2018年02月12日

保険は使えますか?

保険調剤はしておりませんので、自費扱いとなります。継続しやすいよう、漢方薬の金額はギリギリまで下げながらも上質の生薬を吟味し、多くの仕入れ先から納入しております。

2018年02月12日

不妊症で来店される方の年齢層は何歳ぐらいですか?

20代から40代の方まで幅広い年齢層です。
自然妊娠を希望される方から、病院治療で人工授精、体外受精、顕微授精などART(補助生殖技術)など高度不妊治療を受けている方までご相談いただいています。

2018年02月16日

どれぐらい飲めば妊娠できますか?

本当に人それぞれで、服用後の周期で妊娠された方もおりますし、2・3年の継続服用で妊娠される方もおります。ただ、卵胞の発育の過程を考えると半年~1年服用されることをお勧めします。

2018年02月16日

病院での漢方薬と何が異なりますか?

病院の粉薬とは異なり当店では基本的には煎じ薬にこだわってお出ししておりますが、煎じ薬でご用意のできない漢方薬の場合は粉薬をお勧めするケースもございます。
同じ漢方薬でも粉薬と煎じ薬では6.7割薬効に違いがあると言われておりますし、当店の相談員は漢方専門で学んでおりますので漢方薬をお出しする思考経路が一般的な病院とは異なります。

2018年02月16日

病院の不妊治療との併用はできますか?

不妊治療の専門医も漢方薬との併用を積極的にすすめる傾向にあります。
西洋医学の不妊治療と併用されても問題はありません。実際、高度不妊治療において卵胞の力を高める漢方薬を積極的にすすめている不妊の専門医も少なくありません。

2018年02月16日

遠方の場合はどのようにしたらよいですか?

遠方の場合でも初回は必ずご来店をお願いします。当薬局のある成田市は成田山新勝寺をはじめとする名所が多くございます。日常から離れることで精神的にも解放されますのでお体にとっても非常に良いことです。二回目以降の相談はお電話でも承っております。

2018年02月17日